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安全と品質

事故の学習館

事故の学習館設立にあたって

自ら考え、学び、自ら行動する ユニオン建設に取って安全は経営の基盤です。安全はすべてに優先するものです。鉄道と仲間の安全は、一人ひとりの行動が支えています。

事故の学習館の目的

事故の学習館

事故の学習館は「過去の事故から学ぶ場」として設立しました。過去の事故の発生原因や対策を考え、また事故を防ぐ知恵や工夫を学ぶ学舎です。事故の教訓を活かし、未来の安全につなげていくために、事故防止について「自ら考え、学び、自ら行動する社員」の育成を目的としています。

館内案内図

館内案内図

1.導入のエリア
導入のエリア
学習館の目的や事故の重大さを認識するエリアです。
事故当時の器材や事故発生マップを展示し、事故の重大さや悲惨さを感じ、真摯に学習することを認識します。
2.事故のエリア
事故のエリア
当社で発生した重大事故について原因と対策を
考えるエリアです。
大きな教訓を残した3つの事故(鹿島台駅構内接触死亡事故、大船渡線トロ列車衝撃事故、東海道貨物線横取装置列車衝撃事故)について、自らが当事者の立場に立って事故の原因と対策を考えます。
3.安全のエリア
安全のエリア
過去に発生した事故の教訓を学ぶエリアです。
事故を防止するために、どのように行動するべきなのか、過去の事故と向き合いながら事故防止の教訓を学びます。
4.学習のエリア
学習のエリア
事故を防ぐ知恵や工夫を学習するエリアです。
安全に関わる様々なルールを理解するために、その成り立ちを「Q&A方式」で、また当社独自のルールを「かるた形式」で掲示しています。また、学習した内容等をパソコンで学ぶことや映像を通した学習もできます。
付帯設備

事故防止の対策を現場で実践できなければ対策は意味を持ちません。その対策を実践するためには体で覚えることも重要です。そこで「事故の学習館」で学んだ内容を体感できる場を用意しました。体感することで事故防止のポイントを再認識し、危険に対する意識を高めることを目的としています。

架線電流確認設備
■架線電流確認設備
実際に電気が流れる架線をLED点灯させ、どの架空線に電気が流れているのかを確認します。
建築限界確認設備
■建築限界確認設備
建築限界表示器により建築限界を体で覚えます。
仮設足場体感設備
■仮設足場体感設備
安全帯を着用して仮設足場を歩行し、安全帯の着用訓練を行います。
ぶら下がり体感設備
■ぶら下がり体感設備
安全帯を着用してぶら下がり、安全帯の着用位置の重要性を認識します。

所在地
所在地
事故の学習館
〒362-0806 埼玉県北足立郡伊奈町大字小室5071-1
ユニオン建設株式会社 技術研修センター敷地内
TEL.048-721-6982
交通機関
ニューシャトル伊奈中央駅下車 徒歩5分

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